キッチンで使ういくつかのシリコン製品

キッチンツールでシリコン製品、よく見かけますね。三角コーナーとかザルとかも見かけました。色がとてもカラフルなのでキッチンのポイントにもなりますね。私が使っているのはシリコンスチーマーと、シリコン製の調理用スプーン、調理用ヘラですね。調理用のスプーンやヘラはフライパンなどで材料を炒めたり煮たりするときにとても便利です。柄の部分が熱くならないし持ちやすく、使いやすいです。とくに調理スプーンは出来上がった料理を取り分けるのにそのまま使えて便利です。シリコンスチーマーも一時期、流行っていましたね。ものすごい数が店頭に並んでいる時期もありましたが、ブームはとうに過ぎたんでしょうね。たしか某サイトで割引セールやっているときに、もともとは2,000〜3,000円だったシリコンスチーマーが、500円くらいで売られているのを見たときには「ああ、終わったんだなぁ・・・」って思いました。在庫を抱えていても仕方ないので処分したいんでしょうけど、まさにたたき売り状態でしたね。蒸し料理を作りたいときにはいまでも重宝していますよ。

え、そうだったの?!

シリコン製品という言葉を聞くと、真っ先に思い浮かぶのが、シリコンを入れた胸のことです。今も、たくさんのセレブがやっているとはおもいますが、豊胸手術というものがあります。それをするにあたって必要になるのがシリコンです。シリコンを胸に入れて、胸を大きく見せるのです。どうしてもシリコン製品という言葉を聞くと、この豊胸手術のことが私はすぐに頭に出てきてしまいます。このシリコンし品である豊胸手術をした友達が私の身近にいます。彼女自身、エステティシャンですから、美容にかけてはけっこううるさいのです。だから、スタイルにおいても、かなり美しい体型をキープしようと頑張っていますし、それに見合った胸を維持しようと、なんと、豊胸手術を行いました。言われてみれば確かに、「シリコン製品」だなという感じはしますが、言われなければ、ちょっと胸が大きい人で、胸がきれいだなと思えるような感じです。私自身したいとは思いませんが、このように身近でシリコン製品を体に入れてる友人がいるのです。

シリコン製のタジン鍋を使っています

シリコンという言葉は知っていましたが、具体的にどういう物かはよく分かりませんでした。何となくゴムとプラスチックの中間のような、柔らかい合成樹脂なんだろうというイメージはありましたが。いずれにしても身近には無いなと思っていました。ところが最近、実はシリコン製品を毎日のように使っていたことが分かりました。タジン鍋です。同封されていたレシピを見てみようと思ったのですが、シリコン製タジン鍋という文字が目に入って来たのです。陶器製のタジン鍋は落として割ってしまう可能性がありましたし、何より安かったので現在使っている物を選んだのですが、実はこれがシリコン製だったのですね。軽くて丈夫ですし、割れる心配もありません。毎日の料理に大いに役立っています。もしかすると気づいていないだけで、他にもシリコン製品が身近に色々とあるのかも知れませんね。何か柔らかい物が付いていると、これもシリコンなのかなと思うようになりました。
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